海外/国内旅行~あると便利な持ち物~

前回のキューバでの持ち物に特化した記事に加え、今回は特定地域に限定されない海外旅行/国内旅行であると便利な持ち物を紹介する。

「1つでも多く参考になれば」と自分の経験をもとに、箇条書きでひたすら挙げて説明するスタイル。
合計41つあるので、気になるところを拾い読みするぐらいがちょうど良いかと思います。

 

 

オススメの持ち物<海外旅行>

預け荷物へ

  • 荷物の名札
    →荷物の名札はスタッフにとって捜索しやすくも見つかりやすくもなる。他の旅行者と間違われることも減るはずだ。
  • ハンガー
    →連泊すると上着以外にも着替えやタオルなどを吊るすためのハンガーが数本必要になるが、たまにハンガーが少ない宿がある。
    折りたたみハンガーがコンパクトで便利だ。
  • 洗濯バサミ、ピンチハンガー、紐、洗剤
    →長期旅行では荷物を少しでも減らすために、服を洗濯する方も多いだろう。
    靴下や下着だけならハンガーを洗濯バサミで挟むぐらいでも足りるが、Tシャツ等も洗濯すると事足りなくなる。
    ピンチ(物干し)ハンガーのほかに、紐で洗濯スペースを確保だ。
    洗剤と紐を引っ掛けるためのフックもお忘れなく。
    グッズを引っ掛ける場所を確保し、重量に耐えるように括りつけるのが筆者の課題である。

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  • 風呂敷
    →風呂敷に包んだ着替えは空港でスーツケースを開けられても、ホテルで同行者に対してもスマートでこなれているように見える。笑
    観光中の持ち歩きにもオススメだ。寒いときの羽織モノ代わりになるし、包み方が分かれば瓶の持ち運びにだって使える。
  • 交代で履く靴
    →筆者自身・これまでの同行者が靴で困った経験が幾多かあるので、旅行日数が5日以上の場合はもう1足持参している。
    普段は連日履いて大丈夫でも、旅行中は丸一日履き続けているので靴ずれになりやすい。

    靴に癖がついて疲れやすくなったり、雨で濡れてしまったり、慣れない地面にサンダルが壊れることもある。1足は処分したい靴を選び、帰りに処分する手もある。
  • 捨てても良い服
    →お土産を持ち帰るので帰りの荷物はなるべく容量を減らしたい。
    減らすなら洗濯物を捨ててしまうのも一つの手だ。旅行までに処分する服を目につけておこう。
    ちなみに下着を捨てる場合は外から見えないビニール袋も持参しましょう。
  • ハサミ
    →旅行中は手で開封が困難なものに遭遇することが多いものだ。
    急遽購入した服のダグ、使い捨ての化粧水等の開封など意外と活躍する。
    コンパクトなハサミで十分だが、スーツケース(預け荷物)に入れておくことをお忘れなく。
  • 養生テープ
    →お土産を包んで封したり、ケーブルを固定したりとたまに活躍する。
    観戦時の立見席の柵や機内の座席の前に、スナック菓子の袋を貼り付けたりと使い道はそれぞれだ。
    重い養生テープは貼って剥がせる特性を利用して、50cm程度のテープをジップロックやスーツケースの裏側に貼り付けておくとグッと軽くなる。
    黄緑色のほか白色もある。

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  • ティーパック
    →特に緑茶がオススメ。
    たいていのホテルに備えがある紅茶のティーパックとインスタントコーヒーに加え、緑茶という選択肢を加える。
    ホテルだけではない。海外で観光中に飲むペットボトル飲料は水か炭酸飲料になるだろう。
    何日も同じドリンクが続いて飽きた経験がある方は、水のペットボトルに前夜からティーパックを漬けておけば飲みたいドリンクが完成する。粉末は底に溜まる可能性があるのでオススメしない。
  • カップ麺
    →滞在国による。
    食事が美味しくない国であれば重宝するし、食欲がないときに思い切って食べてみると現地の食事に対しても食欲が湧くこともある。
    英語より現地語で「熱湯」と伝えることを推奨。「boiled water」は電話でなかなか伝わらない。
    筆者は「bottled water」(ペットボトル)と間違われた。ネットが不自由な場合は事前に現地後の「熱湯」を調べておこう。
  • タクシードライバーやガイドさんへのちょっとしたお土産
    →会話のネタになる。小分けのチョコレートやスナック菓子。
    写真のようなバラエティパックが小分けされているので配りやすい。
  • 白色ワセリン
    →スキンケアにもマスク代わりにもなる。
    スキンケアでは、ファンデーションの下地や就寝時のクリームとしても代用できる優れものである。
    ワセリンは様々なメーカーが出しているが、オススメは肌になじむ白色ワセリンだ。
    マスク代わりするときは鼻の穴に塗る(詰める)と、風邪予防や排気ガスの吸い込み防止になる。
    マスクの着用に違和感のある国では活躍する。

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手荷物へ

  • 海外保険の詳細
    →郵送で送られてくる冊子と書類は「荷物になるから」と自宅やホテルに置きっぱなしにしていないだろうか?
    何かあった場合、その場で保険適用の条件や方法を確認できると少しでも不安を取り除けるだろう。
    筆者は韓国の遊園地ロッテワールドで補聴器の紛失をした際に、持ち歩いていた書類にその場でスタッフのサインをすぐいただけた。
    スーツケースに入れずに手荷物に入れて持ち歩こう。
  • 充電器
    →最近のスマホは端子が「USB Type-B」から「USB Type-C」に移行しつつある。
    古い端子で一番必要とするスマホが、新しい端子のせいでカメラが充電できない可能性もある。
    さらに出発日にカバンにしまうことが多い充電器は、当日忘れがちなので、出発前日に「充電器」「パスポート」と書いた付箋をカバンに貼り付けても良い。
    トラブルが起きがちな充電器なので、あえて当たり前の持ち物を記載した。
  • 現金+クレジットカード2枚
    →両方用意しておこう。
    現地での現金不足にはクレジットカードで海外キャッシングという方法があるし、高額の買い物には便利なので大金を持ち歩かなくて済む。
    ただし普段クレジットカードを使わない方はパスワードを確認しておこう。
    窃盗などのトラブルのために、現金もカードも2箇所に分散させておくと安心だ。
  • 荷物の写真
    →手荷物も預け荷物もスマホでパシャリ。ロストバゲージや盗られたときに施設のスタッフや警察に特徴を説明する手間が省ける。
    外国語で細かいニュアンスまで伝えるのは結構大変だ。「黄緑色」や「まっくろくろすけのキーホルダーが付いた」と説明できるだろうか。
  • ペン→空港や機内で配布される書類への記入にペンは必要。
    地図やガイドブック、メモ帳へと意外と使う状況が多い物だ。
  • メモ帳
    →値段交渉、現地の人の説明、地図を書いてもらったりと意思疎通の手助けとなる。
    レストランやショーの予約も日時場所を書いて渡すと、ホテルの人に電話して貰いやすくなるでしょう。
  • 使い捨てスリッパ
    →長時間の移動/滞在を少しでもリラックスするために、飛行機内&スリッパの備品がない宿で使う。
    コンパクトでかさばらないのが何より良い。
    筆者はホテルに使い捨てスリッパがあれば、必ず未使用分を持ち帰って溜めている。使用済みのスリッパは帰国時の飛行機内で処分してしまう。
    ただしリゾート地であれば、ビーチで遊べるクロックスのようなサンダルを選んだほうが良いだろう。
  • 1日分の着替えを手荷物へ
    →ロストバゲージや飛行機の遅延による延泊で、スーツケースが手元にない!なんてことがある。
    着替えが手元にあれば、就寝時も翌日も同じ服装にならずに済む。Tシャツ、下着だけの最低限の着替えでもOKだ。
  • 化粧水を手荷物へ
    →ロストバゲージ対策/飛行機内の乾燥対策として手荷物へ。宿のアメニティに化粧水がないことがある。
    家に大きなボトルの化粧水しかなくても、わざわざ旅行用に購入する必要はない。
    コットン数枚を化粧水に浸し、ジップロックに入れておけば乾かず荷物検査に引っ掛からない。
    フェイスパック代わりに顔に染み込ませると、乾燥対策だけではなく気分転換にもなる。
  • タブレット端末
    →もちろん座席の前にもモニターはあるが、日本語対応で好みの映画やドラマがほとんど揃っていない。
    タブレットなら映画・ドラマだけでなく本・マンガ・ゲーム・音楽があり、視聴途中に着陸しても続きをいつでも楽しめる。
    フライト中の暇つぶしのためにあらかじめ観たい映画やビデオをダウンロードをしておく。
    筆者はAmazon専用タブレットを使用し、AmazonプライムでAmazonビデオを利用している。年間3,900円で無料見放題の作品が多く、ショッピングの送料も無料だ。
    画面は小さくなるが、スマホでももちろんAmazonビデオを利用できる。

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  • お菓子・おつまみ
    →長時間移動に重宝する。
    写真のように小分けされている柿の種やバラエティパックなどがオススメだ。
    現地での移動や帰りのフライトでは、現地で購入してギリギリまで思い出に浸るのも良い。ほとんどの国ではスーパーや空港の売店でポテトチップスとチョコレートが置いてある。
    筆者はキューバで食欲がないときに、写真のかっぱえびせんを一袋食べてその後の食欲起爆剤になった経験もオススメしている理由の一つだ。

  • 鎮痛剤
    →筆者は海外旅行で最も必須なお薬が鎮痛剤だと認識している。腹痛・頭痛・熱どれもありうる症状で重宝する。
    鎮痛剤は「症状を治す薬」ではなく「症状を軽くする(鎮める)薬」なので、治す薬は宿のスタッフやガイドさんに相談だ。
    筆者はキューバ帰国の経由空港で咳と寒気と熱に見舞われたので、鎮痛剤でとてもラクになった。
    帰国後に肺炎と判明したので本当に一時しのぎだったが。
  • お酒対策(ウコンなど)
    →現地でお酒を飲む場合、翌日の爽やかな観光のためにお酒に強い弱い関係なくお酒対策をしておこう。
    かさばらないウコンの粉末、カプセルタイプの”エカス ekas”を飲酒前に飲むのがオススメだ。
  • 日焼け止め、サングラス
    →日本と比べて欧米の紫外線は強く、観光中は日差しがない場所を歩くことも多い。
    日本ではサングラスを着用することがなくても、海外では着用率が高く違和感がない。
    移動中も日差しを遮るので目の負担が減り、一度良さを知ると手放せない。UVカットさえあれば1,000円程度の安いサングラスで充分だ。
    日本の冬にベストシーズンである赤道付近や夏の南半球は、日焼け止めやサングラスは忘れがちなので注意。
  • ウェットティッシュ、携帯ティッシュ
    →ティッシュだけではなく、ウェットティッシュも便利アイテムだ。
    日本ではほぼ確実にあるトイレットペーパー、レストランにお手拭きがないことがある。
    食べ歩き、トイレの便座を拭いたりと使う場面は日本より多い。
  • マスク
    →乾燥しがちな飛行機やホテルでの保湿対策に。

地域・国による

  • 部屋サンダル
    →ビーチリゾートや設備が十分でない宿の場合、使い捨てスリッパより部屋サンダルだろう。濡れても問題ない。
  • 調味料(醤油)
    →せっかく魚が美味しい地域なのに、味付けのバリエーションが乏しい国では早々に飽きてしまう。思い切って使ってみよう。
    団体ツアーなら中盤に出現するとみんな嬉しい。使い捨ての醤油1袋でも1人では余る量なのでたくさん持参する必要はない。
    ほとんどの料理が美味しくない、という観光立国はかなり少ないが、長期間の滞在にももってこい。
  • 水筒
    →暑いもしくは寒い季節や地域では、温度のある飲料水は疲れを和らげる。
    売店での購入以外にも飲料水を確保する方法がある。
    宿の冷蔵庫やケトルを使ってティーパックで作ったり、宿のスタッフにお願いして淹れてもらう方法もある。
  • ナイフ&フォークセット
    →南国への観光と一人旅向けだ。宿でも美味しい南国フルーツを堪能する環境の完成だ。
    一人旅であればテイクアウトして宿で食事、という機会が多いだろう。
  • トイレットペーパーもしくはティッシュ
    →海外ではトイレットペーパーが装備されていなかったり、有料であることも多い。
    ほとんどの国はティッシュ程度で十分だが、キューバや欧州ではトイレットペーパーも検討したい。
    トイレットペーパーの場合、使いかけを芯を抜いて潰して持っていこう。紙は便器に流さないように。
  • 携帯ケトル
    →日本のホテルにはたいてい備えのあるケトルが海外にはなかなかない。
    長期間の滞在であればペットボトルの飲料では飽きてしまいがちだ。携帯ケトルで様々な温かいドリンクはいかがだろう。折り畳みタイプのケトルもある。
    現地のインスタントスープやコーヒーを購入して現地の味を楽しむのも良いし、緑茶のティーパックやカップ麺、味噌汁の素で日本の味でリラックスするのも良い。

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オススメの持ち物<海外・国内旅行共通>

  • ニベア
    →普段の生活で使う乳液は大きすぎて、機内には持ち込みづらくポーチにも収まりづらい。
    ニベアが乳液・クリーム代わりになるし、入浴時に顔パックとしても使える。
    よく見る缶タイプよりチューブタイの方が軽くて清潔感を保てる。中身はもちろん缶タイプと同じだ。
  • お土産用エコバック
    →海外でのお買い物ではショッピング袋を貰えなかったり、有料であることが多い。
    エコバックは大小それぞれ持参すると何かと便利である。
    大きいサイズはお買い物用で、小さいサイズは朝食や本など機内の座席に持ち込む一時的なカバンとして役立つ。
    小さいサイズには盗難や落としてしまうことが多いので、チャックやボタン付きのカバンでバックの口を防ごう。
  • ビニール袋
    →ゴミや洗濯物を入れるのに2枚~3枚を常に携帯。
  • 手ぬぐい
    →タオルよりも薄くてカバンの空間をジャマしない。使い道はたくさんある。
    ・温泉地のお湯拭き
    ・炎天下の観光で汗の拭き取り

    ・寒さ対策。首にもウエストにもどこにだって巻ける。

これから挑戦したい持ち物

  • クリアファイルA5サイズととA4サイズの2種類
    →A5クリアファイルは航空券や入館チケット、バウチャーをまとめるためだ。手元のカバンから取り出しやすく、まごつかなくしようと思う。
    A4クリアファイルは観光で溜まっていくパンフレットをまとめる。スーツケースなどの預け荷物に保管だ。
  • 便座シート(使い捨て)
    →便座が汚かったりトイレットペーパーの備えがイマイチな国で、トイレットペーパーの代わりに検討中。